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 レインボー オートキャンプ場 (2007/2/10-12)
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2泊で郡上八幡へ。このレインボーオートキャンプ場をチョイスしたワケは、事前のリサーチで見かけた「リピーターが多い」という
コメントが気になったから。実際は…思ってたのとちょっと違ったな〜。私たち好みではなかった。好き嫌いが分かれるのかもしれない…

まず ロケーションがイマイチ。普通の民家がすぐそばにあって、自然の中に居るって感じがゼロなんだもんなー。
知人の庭にテント張らせてもらってるような感じなのよね。サイトのすぐ横の道路をひっきりなしにトラックが往来して静寂さに欠けるし。
そして!特筆すべきは管理人のおじさんの機関銃トーク。到着と同時におしゃべりがスタートし、かれこれ1時間以上は立ち話に
付き合わされてしまった。こういうおしゃべりは、結構スキな私たちだけど、さすがにウンザリ。早く設営して落ち着きたいのに〜。
やっと開放されたころには辺りが暗くなり始めるって感じでした。これはさすがに勘弁だー。

設営を済ませ、テントの中に入ってやっと一息。それ以降は、テントから出るだけでドキドキ。もたもたしていておじさんにつかまったら
また おしゃべりに付き合わされしまうんだもの。なので、晩ゴハンのお裾分けは おそろしくて出来なかったわー。

それはさておき、郡上八幡市街の観光はとっても楽しめました。街中をブラブラしながら思いつきでつまみ食いする お散歩観光。
今度は日帰りで来よう〜。
■1日目
到着。 右手の建物で受付をします。キャンプ客がいるときは、管理人さんが常駐してくれます。
水場。全体的になんとなく雑然としています。

例年だと雪がすごいんだけど、今年は全然降らなかったんだそうです。
トイレ。和式です。
結構キレイにしてくれてました。
キャンプサイト。
キャンプ客は私たちだけ。
道をはさんだ反対側にあるバンガローには2組くらい来てたみたいでした。
キャンプサイトを逆方向から。

すぐそこが民家。住宅地の中にあるキャンプ場。
設営完了。
シェルの中にちびテント。
管理棟と水場&トイレは同じ方向。管理人さんにつかまらないようタイミングを見計らわなければならないのです。
晩ゴハンは黄金屋のモツ鍋!年越しキャンプに引き続き、2度目のお取り寄せです♪ テントの中でノンビリするダンナとビィ。
■2日目
朝昼兼用でお好み焼。ダッチでやるとぶ厚くてふわふわにできるのです。

ちょっとコゲちゃった。
郡上八幡市街観光!

『いがわこみち』
街のいたるところにこういう水路があって、キレイな水が流れてました。さすが清流の街と名高い郡上。

よく見ると、澄んだ水のなかにたくさんの鯉がいました。
この水は今でも生活用水として活用されているのだとか。こんな感じの洗濯場がいくつかありました。ご近所さん共同で使ってるんだって。
石畳と清流。
雰囲気のある街。
カワイイのが撮れちゃったので。
食品サンプルの殿堂、『さんぷる工房』すっごい混雑ぶりでした。店名が書いてある板も木製と思いきや樹脂で木ソックリにつくられた、いわゆるニセモノなんだとか。言われなきゃ 全然わからないくらいホンモノっぽかった。 これも全部樹脂製。

ラーメン風呂ですか。
日本名水百選」の第1号に指定されているという『宗祇水』。飲んでみました。 『ご自由にどうぞ』っていう水飲み場があちこちにありました。
サイトに戻ってきました。
あっという間に夜。
ストーブをつけて、シェルの中はヌクヌクです。
机の上を片付けて、晩ゴハンの準備。
今日は ちゃんこダイニング『若』のみそちゃんこ。
2日連続でお取り寄せの鍋。おいしかったです。
ホットカーペットを使ってるので、テントの中はホカホカ。本読んでたら眠くなっちゃいました。
■3日目
翌朝、ちょっと雪が。 全然積もらないくらいのチョビ雪。でもちょっとだけテンション上がる〜↑↑
帰りの寄り道。
道の駅 『古今伝授の里 やまと』で休憩。こっち方面に足を伸ばすときは必ず寄るとこなのです。
ダンナがダンゴを買ってくれた♪
ここに来たらかならず食べる、お気に入りのアイス屋さん。 今回はダンナがよもぎ。
私が黒豆きなこ。


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