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【1】会場、諏訪神社
“長崎くんち”の会場となる諏訪神社境内。祭りを待つ桟敷席。まだ半分くらいしか埋まってないけど、続々とつめかける人たちの熱気で、始まる前から気分が盛り上がってきちゃう!
長崎くんち→ |
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【2】コッコデショ
今年の“くんち”のメインともいえるコッコデショ。7年ぶりのお出ましだそうで、観光客の私ばかりか地元の人たちも盛り上がってました。大きなお神輿を、大勢の男の人が担ぎ、掛け声とともに投げ上げる。そして次の瞬間、片手だけを掲げあげて受け止める。何度となく繰り返されるそれは、すごい迫力! |
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【3】御座船
“くんち”の出し物のひとつ、『御座船』と街中でバッタリ。引き手の皆さんが昼食中ということで、警備員さんが見張ってました。「見てもいい?」と尋ねると「どうぞー♪でもゼッタイ触っちゃダメだよ」と。神様に奉納する神聖なものなので穢れた(!?)女は触っちゃダメらしい。 |
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【4】出島の模型
あの有名な出島。扇型の、あの出島。埋め立てで当時の姿は失われてしまったけど、今、着々と復活へ向けた動きアリ。当時の和洋折衷の生活様式がいろいろ展示してあってすっごく楽しい。まだまだ完成してないけど、今後がとっても楽しみ。
出島→ |
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【5】ヒロイン気取り
映画『解夏』の重要なシーンが撮影された聖福寺(しょうふくじ)の片隅にて。今回の長崎旅行で、是非とも行ってみたかった場所のひとつです。石田ゆり子さんが座っていたのと同じ場所に座ってみちゃった!キャ♪ |
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【6】 長崎の街
ホテル長崎のロビーから眺める長崎の街。『解夏』では重要なポイントとなるアングルです。『解夏』に涙し、長崎を愛する私にはたまらんスポットだな。
長崎って、山と海と人の暮らし、歴史と異国文化が絶妙なバランスで調和しているステキなところです。 |
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【7】 トルコライス
長崎名物トルコライス。トルコライスといっても本場トルコとはあまり関係ないらしい。カレー、カツ、スパゲティの三色盛り合わせが基本らしいです。忘れた頃にまた食べたくなる、魔性系。ビバ!炭水化物!
一部で神戸名物と謳われることがあるらしいけど、それは大間違い! |
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【8】 ミルクセーキ
長崎名物ミルクセーキ。一般的にはどろっとした液体のイメージがあるけど、これはまさしくカキ氷。ミルクセーキ味のシロップがかかっているのではなく、氷自体が味つき!
長崎の人にはこれが普通なんだろうけど、ヨソから来た私には不思議&斬新なデザート。 |
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【9】夜にそびえる大浦天主堂
去年とほとんど同じアングル。でも今回は夜。こうして闇の中でライトアップされてると、また全然雰囲気が違うなぁ。なんだか昼間よりも迫力を感じます。
去年の旅行記のなかの一枚と比べてみてください。→のグラバー邸も併せて。 |
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【10】夜にうかぶグラバー邸
グラバー園が夜間も営業してました。ただでさえかわいらしい洋館が、ライトアップされているおかげで更にいい雰囲気。この場所はちょっとした高台なので、周りの夜景までも堪能することができるのです。長崎を愛する観光客(つまり私)にとっては、ここもまた、たまらんスポットです。 |