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2度目の長崎旅行 その1
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2度目の長崎旅行。今度は調子に乗ってSちゃんのご実家に1週間もお世話になり、濃厚な旅をさせてもらいました。
前回は長崎市内がメインだったけど、今回はさらに足を伸ばして島原半島までも行かせてもらいました。
【1】 大宰府天満宮

去年、今年の資格試験の折にはガッチリご利益をいただいたので、まずはお礼参りということで。
落ち着いた感じのいい神社でした。
【2】 梅が枝餅

大宰府天満宮名物。半径10p、厚さ2cmくらいのうすっぺらいあんこ餅。適度なあんこ率なので、具沢山の饅頭系は苦手な私も美味しくいただきました。だって焼きたてホカホカなんだもの。
【3】 雲仙地獄

大きな岩がゴロゴロしてて、あちこちから蒸気がわきあがり、イオウのニオイが立ち込めてます。クサイ系は得意なので、すぐ鼻が慣れちゃったさ。

広さも手ごろだし、迫力もなかなか。ただ周囲の温泉街が寂れ気味なのが気になる・・・
【4】 六兵衛

島原地区の名物。サツマイモを原料に、それをすりつぶしてトコロテンのように押し出した麺。ほのかな甘味があってモチモチしていてなかなかの美味。おつゆは普通のうどんと共通な模様。
【5】 春陽館 本館

なかなかの老舗旅館らしく、風情ある建物。ところどころ中途半端にリフォームがされており、新しい部分と古めかしい部分が怪しく混在している。ある意味テーマパークのよう。露天風呂の摩訶不思議さ、ありえなさは甚大なインパクト。とうてい忘れることのできない良い思い出。
【6】 具雑煮

文字通り、具沢山の雑煮。ゴボウ、鶏肉、高野豆腐などがドッサリ入ってて、ダメ押しに丸い薄餅がフタのように5枚も乗っている!!自分の地元のお雑煮は餅と白菜だけのシンプルタイプなので、このギャップは新鮮だった。めちゃめちゃ美味しいし!!
【7】 雲仙普賢岳 改め 平成新山

火砕流と土石流の大災害はあまりにも有名。10年以上も前のことなのに、毎日のようにニュースで伝えられてたのをよくおぼえてる。その災害現場と災害記念館を見学してきた。あまりのすごさにしばし言葉を失う。機会があったらぜひ行ってみてほしいな。  
雲仙岳災害記念館
【8】 旧 大野木場小学校

火砕流で焼けてしまった学校の校舎が当時のまま残されてます。こげた机やテレビなどが生々しいです。
§火砕流…溶岩の破片や火山灰が、ガスと一緒に山の斜面を流れ下る現象。温度は800℃以上だとか。速度は時速100kmだって。自然の猛威の前に人はちっぽけだ。
【9】 被災家屋

火砕流の後に起きた土石流の被害で埋まってしまった民家。1階部分がほとんど埋まってしまって、まるで平屋のよう…
§土石流…山の斜面に積み重なった火山灰、火山岩塊などが大雨で崩され、水と混ざってドロドロになって、ふもとに押寄せてくる現象。
【10】 橘湾に沈む夕日

きれい…!災害現場や展示資料を見て口数が減ってしまった私たちを優しく和ませてくれる夕日でした。

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